2026年9月– date –
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鑑賞
人生の歌 #180
〈不平ばかりいうひとがいて夕光が窓に届けば立ちてゆきたり〉(吉野裕之『ざわめく卵』) -
クイズ
短歌クイズ Q.507
2026年秋刊行予定の、「ドラえもん・ひみつ道具短歌コンテスト2026」の入選作品が収録される『ドラえもん短歌』21年ぶりの新刊のタイトルは何? -
鑑賞
人生の歌 #179
〈生きよ生きよ 樹々にやさしく強いられてうすき若葉の息を吸うなり〉(佐伯裕子『あした、また』) -
クイズ
短歌クイズ Q.506
2026年の第2回は青松輝、郡司和斗、鳥さんの瞼の3名が選考委員を務める、株式会社KADOKAWAが主催する短歌賞は何? -
鑑賞
人生の歌 #178
〈世界を創る努力を一時怠って風に乗るビニールを見ている〉(五島諭『緑の祠』) -
クイズ
短歌クイズ Q.505
2026年で第10回を迎える狂歌コンクールを開催している福井県の市で、その市の名前から「サバ」にちなむイベントを多く開催しているのはどこ? -
鑑賞
人生の歌 #177
〈等身の棺のような部屋にいてオートロックで閉め出す孤独〉(有沢螢『致死量の芥子』) -
鑑賞
人生の歌 #176
〈「痛くない痛みはきっと人生を前借りしてきた利息分なの」〉(宇都宮敦『ピクニック』) -
鑑賞
10月の短歌
「10月」に関わる短歌をピックアップしてみました。 -
鑑賞
人生の歌 #175
〈きみが黙禱しているあいだ世界はない ひとりで仲直りする影の者〉(瀬口真司『BEAM』) -
鑑賞
人生の歌 #174
〈春の雪地に触れず消え濡れて往く吾も現象の一つにすぎず〉(富小路禎子『柘榴の宿』) -
鑑賞
人生の歌 #173
〈山芋にインスパイアされねばり強くやらないことを心に決める〉(脇川飛鳥『ラストイヤー』)