新着記事
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短歌クイズ Q.156
道の辺の草を枕にして寝る意から「旅」「旅寝」「度」 などに掛かる枕詞は何? -
将棋の歌 #8
〈日曜の将棋欄にて銀と銀向かいあいおり昨日のままに〉(吉川宏志『青蟬』) -
短歌クイズ Q.155
次の歌の【 ① 】に入る言葉は何? 〈【 ① 】ってそんなに偉いやつなのか 駅の奥まで濡らす、煙雨は〉 (千種創一) -
短歌クイズ Q.154
〈でもそれが始まりだった。檸檬水、コップは水の鱗をまとい〉という巻頭歌で始まる、千種創一の第二歌集は何? -
将棋の歌 #7
〈金之助、龍之介とが擦れ違ふ将棋盤にも東洋の秋〉(光森裕樹『鈴を産むひばり』) -
短歌クイズ Q.153
次の歌の【 ① 】に入る言葉は何? 〈【 ① 】一個置くやうにきみに拒まれて空の真青き週末にをり〉 (横山未来子) -
短歌クイズ Q.152
〈領したきものとして見つほつほつと沫雪ふれる日の人の素手〉という巻頭歌で始まる、横山未来子の第二歌集は何? -
将棋の歌 #6
〈いつかブルーシートが波打つ風の日に君と春待つ将棋がしたい〉(堂園昌彦『やがて秋茄子へと到る』) -
短歌クイズ Q.151
次の歌の【 ① 】に入る言葉は何? 〈【 ① 】呼吸しているような静けさで傘さしてゆく紫陽花の道〉 (小島なお) -
短歌クイズ Q.150
〈春風のなかの鳩らが呟けりサリンジャーは死んでしまった〉という巻頭歌で始まる、小島なおの第二歌集は何? -
将棋の歌 #5
〈密かにも奸計を育てゐる少年か将棋の駒に待つたをかけぬ〉(中島やよひ『ポケットに歌』) -
麻雀の歌 #3
〈麻雀の牌を打つ音夜ふけて瀬のとどろきにまじりて聞ゆ〉(来嶋靖生『月』)