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短歌クイズ Q.432
次の歌の【 ① 】に入る言葉は何? 〈【 ① 】よりも静かに父がいる春のみぞれのふるゆうまぐれ〉 (藤島秀憲) -
短歌クイズ Q.431
〈もうみんな大人の顔つき体つき冬のすずめに子供はおらず〉という巻頭歌で始まる、藤島秀憲の第二歌集は何? -
人生の歌 #56
〈おまえは生きているうち一度でも空を見たかと問う鶏肉に〉(佐佐木定綱『月を食う』) -
人生の歌 #55
〈何者かにならなきゃ死ぬと思ってた30過ぎても終わらない道〉(岡本真帆『水上バス浅草行き』) -
人生の歌 #54
〈今日という日もまた栞 読みさしの人生という書物にすれば〉(萩原慎一郎『滑走路』) -
人生の歌 #53
〈ねばならない、ねばならないと唱えながら歩くのはもうやめると決めつ〉(中沢直人『極圏の光』) -
人生の歌 #52
〈誰ひとりきみの代わりはいないけど上位互換が出回っている〉(宇野なずき『最初からやり直してください』) -
短歌クイズ Q.430
次の歌の【 ① 】に入る言葉は何? 〈【 ① 】のような素足が自転車を漕いで視界をながれて行った〉 -
短歌クイズ Q.429
〈バス停に出入国審査官おり去年より厳つい肩をして〉という巻頭歌で始まる、中沢直人の第一歌集は何? -
人生の歌 #51
〈一日が過ぎれば一日減つてゆくきみとの時間 もうすぐ夏至だ〉(永田和宏『夏・二〇一〇』) -
人生の歌 #50
〈ふざけあう言葉のひとつひとつから明日の生まれることがいとしい〉(田中ましろ『かたすみさがし』) -
『短歌をつくろう』佐佐木幸綱・谷岡亜紀
ひとりで黙々と読むのもいいですし、友達とわいわい読むのもいいですし、いずれにしても当書を通して短歌の楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。