問題 – Question
山田航著『桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表』、瀬戸夏子著『はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル』といったアンソロジー・ブックガイドを発売している、2005年に設立された出版社は何?
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解答 – Answer
左右社
解説
左右社は2005年(平成17年)に設立された、東京都渋谷区千駄ヶ谷に所在地を置く出版社です。人文、歴史、芸術、デザインなどの書籍を販売しています。左右社という名称は、書家・石川九楊に命名されました。
短歌関連では、現代短歌のアンソロジー・ブックガイド決定版ともいえる2冊、山田航著『桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表』、瀬戸夏子著『はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル』を出版しています。
また2024年6月以降、「○○のうた」と題して、短歌100首を掲載したアンソロジーシリーズの発売が開始されました。以下の通り、これまでに「海」「月」「雪」「花」「雨」「夢」「星」が刊行されています。
短歌以外では、現代俳句のアンソロジーである佐藤文香著『天の川銀河発電所』、現代川柳のアンソロジーである暮田真名著『ゆきどけ産声翻訳機』が刊行されています。
山田航著『桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表』、瀬戸夏子著『はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル』については、別記事で読みどころを詳しく書いていますので、よければご覧ください。
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