問題 – Question
第一弾は瀬戸夏子『白手紙紀行』、第二弾は黒瀬珂瀾『黒耀宮』と、白黒の対比が印象的な刊行ではじまった、泥書房が発売する文庫レーベルの名前は何?
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解答 – Answer
泥文庫
解説
泥文庫は泥書房が発行する文庫レーベルです。
刊行元である泥書房とは、一般社団法人三本木書院が開設する書店・ライブラリー・イベントスペースです。京都市中京区六角町にあります。
泥書房の名前の由来は、燕が泥を運んでつくる巣のように、来場者とともに少しずつ築いてゆく場のイメージが基になっています。
これまでに刊行された泥文庫は以下の通りです。
| No. | 著者・タイトル |
|---|---|
| 泥文庫001 | 瀬戸夏子『白手紙紀行』 |
| 泥文庫002 | 黒瀬珂瀾『黒耀宮』 |
| 泥文庫003 | 川野芽生『幻象録』 |

