問題 – Question
歌集・歌書に光を当てるとともに、すぐれた批評精神を育むことを目的に現代短歌社が創設した、書評に特化した賞は何?
ヒントを表示する
書評をいいかえると「Book Review(ブックレビュー)」です。
答えを表示する
解答 – Answer
BR賞
解説
BR賞のBRとは「Book Review」を指します。
第1回は、2019年刊行の歌集・歌書を取り上げた書評に対して2020年に選考が行われましたが、「該当作なし」の結果となりました。翌2021年の第2回は、北山あさひの歌集『崖にて』を評した、小野田光「単純ではない日々にて」が受賞しました。
第1回、第2回の選考委員は、内山晶太、江戸雪、加藤英彦、染野太朗の4名(2021年時点)。
以降の受賞作と選考委員の一覧は以下の通りです。
| 開催回・年 | 受賞作・受賞者 | 選考委員 |
|---|---|---|
| 第1回(2020年) | 該当作なし | 内山晶太、江戸雪、加藤英彦、染野太朗 |
| 第2回(2021年) | 小野田光「単純ではない日々にて」(北山あさひ『崖にて』書評) | 内山晶太、江戸雪、加藤英彦、染野太朗 |
| 第3回(2022年) | 乾遥香「日本の虫/女の日本」(平岡直子『みじかい髪も長い髪も炎』書評) | 内山晶太、江戸雪、加藤英彦、染野太朗 |
| 第4回(2023年) | 髙良真実「悲惨な景【K】 伊舎堂の罠」(伊舎堂仁『感電しかけた話』書評) | 内山晶太、江戸雪、加藤英彦、染野太朗 |
| 第5回(2024年) | 野川りく「ここではじまっている」(青松輝『4』書評) | 内山晶太、江戸雪、加藤英彦、染野太朗 |
| 第6回(2025年) | 該当作なし | 大松達知、添田馨、花山周子 |

