新着記事
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将棋の歌 #2
〈ひそやかな暮らしのなかで中継の名人戦を見ているゆうべ〉(土岐友浩『Bootleg』) -
将棋の歌 #1
〈穴熊は穴より出でてふらふらと仕留められたり赤い「と金」に〉(松村正直『午前3時を過ぎて』) -
短歌クイズ Q.142
次の歌の【 ① 】に入る言葉は何? 〈わが目より涙ながれて居たりけり【 ① 】は悲しきものを〉 (斎藤茂吉) -
短歌クイズ Q.141
〈ひた走るわが道暗ししんしんと堪へかねたるわが道くらし〉という巻頭歌で始まる、斎藤茂吉の第一歌集は何? -
短歌クイズ Q.140
中国六朝時代の四六駢文ではその使用例が数多く見られ、のちに和歌でも使用されるようになった修辞法で、表現形式が同一または類似している二つの句を相対して並べ、対照・強調の効果を与えるものを何という? -
短歌クイズ Q.139
一説には母親の乳が垂れた様で子を慈しむという意から、「母」「親」などの掛かる枕詞は何? -
短歌クイズ Q.138
1954年、高安国世によって結成された短歌結社で、2022年現在は吉川宏志が主宰を務めるのは何? -
短歌クイズ Q.137
次の歌の【 ① 】に入る言葉は何? 〈送電線の向うの雲がちぎれたら【 ① 】ではじめよう、また〉 (山田航) -
短歌クイズ Q.136
〈ああ檸檬やさしくナイフあてるたび飛沫けり酸ゆき線香花火〉という巻頭歌で始まる、山田航の第一歌集は何? -
短歌クイズ Q.135
次の歌の【 ① 】に入る言葉は何? 〈【 ① 】ぞっくんぞっくん生えてくる逢わずにすごす日々のめぐりに〉 (柳澤美晴) -
短歌クイズ Q.134
〈古書店に軒を借りれば始祖鳥の羽音のような雨のしずけさ〉という巻頭歌で始まる、柳澤美晴の第一歌集は何? -
短歌クイズ Q.133
山田航著『桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表』、瀬戸夏子著『はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル』といったアンソロジー・ブックガイドを発売している、2005年に設立された出版社は何?