問題 – Question
2023年5月15日、書肆侃侃房から創刊された新シリーズで、最注目の歌人10名による書き下ろしの新作短歌を集めたアンソロジー歌集のシリーズ名は何?
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解答 – Answer
『現代短歌パスポート』
解説
『現代短歌パスポート』は2023年(令和5年)に創刊された、書肆侃侃房の新シリーズで、最注目の歌人10人による書き下ろしの新作短歌を集めたアンソロジー歌集です。
第1号の「シュガーしらしら号」は次の10人の作品が収録されています。
榊原紘「Classic」、伊藤紺「雪の匂い」、千種創一「White Train」、柴田葵「おさしみ」、堂園昌彦「春は水さえとろけさせる」、谷川電話「夢を縫う、たき火を保つ」、吉田恭大「フェイルセーフ」、菊竹胡乃美「火のぬいぐるみ」、宇都宮敦「羊毛期の到来(ウール、ウール、ウール)」、初谷むい「天国紀行」。
2026年3月時点では、『現代短歌パスポート6 石になるための準備号』まで刊行されています。
| タイトル | 刊行年月日 | 歌人・作品 |
|---|---|---|
| 現代短歌パスポート1 シュガーしらしら号 | 2023年5月15日 | 榊原紘「Classic」 伊藤紺「雪の匂い」 千種創一「White Train」 柴田葵「おさしみ」 堂園昌彦「春は水さえとろけさせる」 谷川電話「夢を縫う、たき火を保つ」 吉田恭大「フェイルセーフ」 菊竹胡乃美「火のぬいぐるみ」 宇都宮敦「羊毛期の到来(ウール、ウール、ウール)」 初谷むい「天国紀行」 |
| 現代短歌パスポート2 恐竜の不在号 | 2023年12月22日 | 岡野大嗣「foil」 大森静佳「オーガンジー」 寺井奈緒美「わんたんたんか」 我妻俊樹「海岸蛍光灯」 伊舎堂仁「も可」 安田茜「森なんてない」 谷川由里子「残暑」 北山あさひ「板子一枚下は地獄、今度会えたら笑ってよ」 小島なお「群か星」 川野芽生「恐竜の不在」 |
| 現代短歌パスポート3 おかえりはタックル号 | 2024年5月11日 | 服部真里子「すべての雪に新しい名を」 木下龍也「ひとりひとりぐらぐらしし」 橋爪志保「願いごと」 川村有史「植樹」 菅原百合絵「海を見る顔」 山川藍「ずっと家にいる 2023」 山下翔「ほんたうかなあ」 山階基「髪は煤ける」 上坂あゆ美「おしまいまで行く」 青松輝「別れの歌」 |
| 現代短歌パスポート4 背を向けて歯軋り号 | 2024年11月18日 | 岡本真帆「夏の骨 風の高台」 永井祐「ピクチャーディス」 瀬戸夏子「わたしに黙って死体を隠して」 鈴木ちはね「AEON FOOD STYLE by daiei」 野村日魚子「医学」 阿波野巧也「祭りのあと」 鳥さんの瞼「変形」 染野太朗「ろくでもない」 手塚美楽「あなたがわたしにできることはなにもない」 くどうれいん「龍」 |
| 現代短歌パスポート5 来世イグアナ号 | 2025年8月7日 | 佐々木朔「新市街」 井上法子「碧瑠璃」 丸山るい「遠景」 堀静香「ひらひらと四股」 野口あや子「サブスク」 内山晶太「逃げてゆく馬たちの」 山崎聡子「越冬隊」 斉藤斎藤P「呼吸のように」 吉田隼人「nunc aeternum」 石井僚一「ありがとアーメン、さよならグッバイ」 |
| 現代短歌パスポート6 石になるための準備号 | 2025年11月22日 | 田村穂隆「構想」 土岐友浩「タイムアタック」 石川美南「サイレント菜園」 左沢森「This Car Is Very You」 竹中優子「半額のシール」 小坂井大輔「涅槃は坊主の耳の奥です」 小原奈実「鷹の墓」 藪内亮輔「それでも表示する」 笹川諒「宇宙樹」 山田航「それぞれのちゃちな忘却のために」 |
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