問題 – Question
短歌界で最も権威ある賞とされている「迢空賞」。2021年で第55回を数えるが、これまで受賞作がなかった年がある、○か×か?
A. ○
B. ×
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解答 – Answer
A. ○
解説
迢空賞は、歌人で国文学者の釈迢空(折口信夫)にちなみ設けられた短歌の賞です。短歌界に最高の業績を示した歌集に贈られる、最も権威ある賞とされています。
主催は公益財団法人角川文化振興財団で、1967年に始まりました(第9回までは角川書店主催)。俳人・飯田蛇笏にちなむ蛇笏賞と同時に開催されます。
受賞作がなかった年は実は4回あります。第24回(1990年)、第27回(1993年)、第30回(1996年)、第49回(2015年)が受賞作なしでした。
公益財団法人 角川文化振興財団


蛇笏賞・迢空賞|顕彰事業 | 公益財団法人 角川文化振興財団
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