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tankalife
短歌に興味を持ち始めて10年ほどになります。短歌の世界は実に魅力的です。短歌の奥深さをもっともっと知って発信していきたいです。

短歌クイズ Q.245

短歌クイズ
問題 – Question

藻を刈る情景から海辺の地名「敏馬みぬめ」「処女をとめ」「辛荷からに」などに、また海や水に関係のある「沖」「井堤ゐで」などに掛かる枕詞は何?

 A. たまほこの

 B. たまもよし

 C. たまのをの

 D. たまもかる

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解答 – Answer

 D. たまもかる

解説

たまもかる(玉藻刈る)は、藻を刈る情景から海辺の地名である「敏馬みぬめ」「処女をとめ」「辛荷からに」などに、また海や水に関係のある「沖」「井堤ゐで」などに掛かる枕詞です。

「たまもかる」を詠んだ歌

玉藻刈る敏馬みぬめを過ぎて夏草の野島のしまの崎に舟近づきぬ (柿本人麻呂『万葉集』巻三・二五〇)

玉藻刈る沖辺おきへがじ敷栲しきたへの枕のあたり忘れかねつも (藤原宇合『万葉集』巻一・七二)

アマモ
アマモ

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