問題 – Question
2026年1月29日から2月8日まで丹生暁子氏によって開催された、「これを短歌と呼んでいいのか、もしかしてこれも短歌なんじゃないか」と思われる表現をX上で募集し話題となった大会で、大賞は「通学の手段:自転車 本日の遅刻の理由:向かい風です。」など、もくめ氏の三作品に決定したのは何?
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解答 – Answer
これは短歌なのか大会
解説
これは短歌なのか大会は、2026年1月29日から2月8日まで丹生暁子氏によって開催された大会です。
募集内容は次のように書かれています。
「ご自身のオリジナル短歌及びその他。街で見かけた看板、商品のパッケージにある説明などなど、これを短歌と呼んでいいのか、もしかしてこれも短歌なんじゃないか……と思われるものを募集します。」
Xで募集されましたが、募集ポストは880万回以上表示されるほどの非常に話題となった大会です。
2026年2月15日にnoteで結果発表が行われ、大賞、金賞、銀賞、銅賞の他、入選作品も数多く掲載されています。
大賞は、もくめ氏の三作品が選ばれています。文字だけでなく、画像との組み合わせにおける作品はいずれも、まさに「これは短歌なのか大会」にふさわしいと感じます。
作品の数々に、短歌とは何かを考えさせられ、短歌の枠を刺激されるのではないでしょうか。
note(ノート)


「これは短歌なのか大会」結果発表!!|丹生暁子
これは短歌なのか。短歌と真剣に向き合っている人ほど、この問いを抱えたことがあるのではないでしょうか。でも私は思うのです。ダヴィンチが描いたものだって三歳児が描…


